自閉症・発達遅滞の療育サポート|大阪・神戸・東京

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私たちについて

セラピストのご紹介

館 真里子

Board Certified Behavior Analyst (米国認定応用行動分析士)

  • カナダ、バンクーバー出身
  • 2002年、大学在学中にBehaviors InterventionistとしてFamily Centered Practices Groupで働き始める
  • 2005年にUniversity of British Columbiaの遺伝子学科と心理学科を卒業
  • 2006年からUniversity of British Columbiaの特別教育学科の大学院に進学し、同年にFamily Centered Practices Groupでジュニアコンサルタントとして働き始める
  • 2009年に大学院を卒業し、2010年にBCBAを所得
  • 子どもや家族の現状を見て、それに適したプログラム作成や介入方法を、家庭や学校へ提案する特別なトレーニングを受ける
  • 家庭へのPBS(積極的行動介入)のため、Dr. Patt Merinda とDr. Joe Lucysyhn の指示の元、トレーニングを受ける
  • 2012年から2013年の間には Vancouver School Board と契約をかわし、自閉症児のための集団教育に特化したトレーニングを行う
  • バンクーバーにある日本語学校で、集団教育内での自閉症児への接し方についてプレゼンテーションも行っている

真田 靜穂

ジュニアコンサルタント兼ABAセラピスト

  • 大阪府出身
  • 地元の大阪府立佐野高校普通科を卒業後カナダ、オンタリオ州にあるNiagara CollegeでESLとコミュニケーションを勉強する
  • その後、ブリティッシュコロンビア州のSimon Fraser Universityに入学
  • 2011年にSimon Fraser Universityの心理学科を卒業
  • 同年の10月からBehavior Interventionist としてバンクーバーにあるFamily Centered Practice Groupで働き始める
  • その後約3年間、セラピストとしてセラピーを8歳以下の子達を対象に行い、コミュニティアウティングでの社会的行動の介入を行う
  • 英語と日本語の両方でセッションを行い、バンクーバーにある日本語学校でも、グループセッティングでのセラピーを行う
  • 2015年の1月に日本に本帰国した後、Family ABA Supportsを開業。
  • University of West FloridaでBCBAになるために必要なABA のコースワークの受講を終了し、今は日本大学大学院総合情報社会研究科、人間科学専攻、博士前期課程にて修了中。
  • 研究分野は「発達遅滞児における内的事象についての報告言語行動の形成」

青木瑶子

ABAセラピスト兼言語聴覚士

国立障害者リハビリテーションセンター学院を卒業後、言語聴覚士の免許を取得。総合病院で勤務後、カナダのバンクーバーに滞在。そこでABAを用いた療育に興味を持ち、Behaviour Interventionistとして経験を積む。帰国後もFamily ABA Supportsにて指導を受けながら発達障害のお子さんと関わっている。

事業概要

設立
2015年1月
TEL
070-1762-0228
最寄駅
JR環状線桜ノ宮駅 徒歩2分(詳細はご予約時にお伝えいたします)
営業時間
火曜〜日曜 9:00~18:00/月曜日は休日です。
MAIL
fabas.japan.canada@gmail.com
主な事業内容
応用行動療法(ABAセラピー)とそのコンサルティングの提供、発達相談、PBS(Positive Behavior Support:積極的な行動介入)の提供、すべてカナダの療育方法がベースとなっております。
訪問セラピー
東京、大阪とその近隣の県、広島(オフィスから往復2時間の移動は無料とさせていただいています。それ以上を超える場合は1時間に¥1,000円の移動費をいただいています)
通所セラピー
オフィスまでお越しいただきます。