自閉症・発達遅滞の療育サポート|大阪・神戸・東京

ご相談・お問い合わせ

発達相談

「言葉の習得が遅れている」「落ち着きがないことが気になる」、
「文字の読み書きや計算が苦手など学習上に気になることがあるけど、どうしていいかわからない」
「LD、ADHD、自閉スペクトラム症などの診断がおりたがABAセラピーを始めるべきなのか・・」など…、
個々の質問に合わせて具体的な対処法などを提案させていただきます。

場所
大阪環状線桜ノ宮駅から徒歩2分
Family ABA Supportsのオフィス
時間と費用
一組50分、¥5,000-
(ご希望の方には無料ABAセラピー体験も同時に行います)
相談員
館 真里子(BCBA, 米国認定応用行動分析士)
真田 靜穂(BCBA候補)
トレーニングと経験
  • Positive Behavior Supports(積極的行動介入)
  • PECS
  • AAC(代替コミュニケーションシステム)
  • トイレトレーニング
  • 集団内(保育園、デイケア、幼稚園、小学校)でのABAの応用法
  • 偏食への行動介入
  • 社会スキルトレーニング
  • ピアトレーニング
使用可能なアセスメントツール
  • ABLLS-R
  • VB MAPPS
  • Early Start Denver Model
  • PEAK
対応可能年齢
2歳〜18歳
相談方法
カナダ在住の館も相談に加わりますのでスカイプ通話を行いながらの3者でのご相談になります。
オフィスには真田が常駐していますのでご安心くださいませ。

 

こちらからお問い合わせください。

相談員経歴

館 真里子

Board Certified Behavior Analyst (米国認定応用行動分析士)

  • 2005年にカナダのバンクーバー州立大学であるUniversity of British Columbia(ブリテッシュコロンビア大学)の心理学部を卒業。その後、同大学の修士課程にてDr. Joseph Lucyshynの元でAutism and developmental disabilitiesを専門に修士号を取得。卒業後はバンクーバーにあるFamily Centered Practice Groupでセラピスト、ジュニアコンサルタントなどの役割を経て今はシニアコンサルタントとしてABAに基づく介入プログラムのコンサルティングを行っています。
  • バンクーバーにある日本語学校でも発達障害(主に自閉症)が見られる子ども達を持つご家族や、先生達への指導をする。
  • Vancouver Developmental Disabilities Association にて自閉症の診断を受けたご家族が集まるグループでもプレゼンテーションを行う。
  • 2016年には奈良発達支援センターにてDr. Lucyshynと積極的行動介入についての講演と徳島で集団の中で行う積極的行動介入についての講演も行う。同時期に、畿央大学で行われた大久保賢一教授(教育学部 現代教育学科准教授 博士(心身障害学)の開催したワークショップにて積極的行動介入についての講演も行う。

真田 靜穂

ジュニアコンサルタント兼ABAセラピスト

  • 2009年にSimon Fraser Universityの心理学部を卒業後、Family Centered Group PracticeでABAセラピストとして働き始める。West Florida UniversityにてBCBAの専門コースを終了、現在は日本大学大学院総合社会情報研究科にて日本行動分析学会の常任理事である眞邉一近教授のゼミにて新しい言語トレーニングの方法についての研究を行っている。